2017/07/08
先月も訪れた大鹿村でした。
やはり、青いケシの花に逢いたくて、
また来ちゃった。
そんな大鹿村への旅でした。
今回初めて、
温泉に入ることが出来ましたよ。

大鹿村 鹿塩(かしお)温泉
「 塩 湯 荘 」 に、
立ち寄ることにしました。
下伊那郡 大鹿村鹿塩633
☎0265-39-2316

湯宿へは、橋を渡って行くのですが、
橋の上から見る、川の流れも、
涼しげで、水量も豊富で、
川底が、段々になっていて、大きな石が見えて、
自然の醍醐味を味わえます。

鹿塩(かしお)地区には、
海水とほぼ同じ塩分濃度の塩水が、
湧き出ているそうです。
この塩泉利用した秘湯であります。
宿の方が、
「男湯も、空いてますから、
どちらも、貸切で、入って下さいね。」
と、言ってくださいました。

お湯を口にしてみましたが、
しょっぱかったです。
烏の行水のように、
ざぶぅ~んと、入っただけでしたが、
温まっていましたよ。
帰りの車の中でも、
ポカポカ感を感じました。

いい湯だなっ、ハ・ハハン!
いい湯だなっ、ハ・ハハン!
あらぁ~百合の花が、蕾でしたが、
浴室から眺めた庭に、
優しく佇む姿を見せてくれてました。

浴室の窓を全開にして、
植物たちを眺めながら、お風呂に入りました。
そして、
バスタオルで、巻いたまま・・・・・。
隣の浴室へ。
他のお客様がいない事をいいことに。
ふたつのお風呂愉しみました。
気持ち良かったです。
ゆっくり、温泉に浸かって、
過ごしたかったのですが、
なにぶんにも、長野から、
遠路はるばる来ていますから、
帰りの所要時間も気にしながら、
「ただいま女性のお客様で、
貸切となっていますから、
しばらくお待ち下さいね。」
どうやら、男性のお客様が、
おいでのようでしたので、
湯上りして、お支度いたしました。
あらぁ、ここで、
雨がポツポツ・・当たりだしました。
傘を車まで、取りに行きましたが、
そんなに濡れるほどでもなかったです。
中川村のハンター直美さんのご自宅へ、
お送りすべく、立ち寄らせて頂くことに。
途中の橋のところ、またしても、
ブッポウソウの巣があるという場所に、
やって来ました。
「あの木の枝に停まってるんだよ。」
そう教えて貰いました。
いつか、その姿をきちっと撮影したいと、
思いました。


直美さんの加工所では、
今度、このような商品を、
販売する事になったそうです。
鹿肉の缶詰セットでございます。
なんと、お土産で頂戴して来ました。
そして、
オリジナルの、
鹿肉の燻製
注文しておきましたものを、
受取りまして、
帰路は、駒ヶ根インターを目指して、
車を走らせて帰りました。

ビールに合うんだなぁ~これがっ!
やはり、青いケシの花に逢いたくて、
また来ちゃった。
そんな大鹿村への旅でした。
今回初めて、
温泉に入ることが出来ましたよ。
大鹿村 鹿塩(かしお)温泉
「 塩 湯 荘 」 に、
立ち寄ることにしました。


☎0265-39-2316
湯宿へは、橋を渡って行くのですが、
橋の上から見る、川の流れも、
涼しげで、水量も豊富で、
川底が、段々になっていて、大きな石が見えて、
自然の醍醐味を味わえます。
鹿塩(かしお)地区には、
海水とほぼ同じ塩分濃度の塩水が、
湧き出ているそうです。
この塩泉利用した秘湯であります。
宿の方が、
「男湯も、空いてますから、
どちらも、貸切で、入って下さいね。」
と、言ってくださいました。
お湯を口にしてみましたが、
しょっぱかったです。

烏の行水のように、
ざぶぅ~んと、入っただけでしたが、
温まっていましたよ。
帰りの車の中でも、
ポカポカ感を感じました。
いい湯だなっ、ハ・ハハン!
いい湯だなっ、ハ・ハハン!
あらぁ~百合の花が、蕾でしたが、
浴室から眺めた庭に、
優しく佇む姿を見せてくれてました。
浴室の窓を全開にして、
植物たちを眺めながら、お風呂に入りました。
そして、
バスタオルで、巻いたまま・・・・・。
隣の浴室へ。
他のお客様がいない事をいいことに。
ふたつのお風呂愉しみました。
気持ち良かったです。
ゆっくり、温泉に浸かって、
過ごしたかったのですが、
なにぶんにも、長野から、
遠路はるばる来ていますから、
帰りの所要時間も気にしながら、
「ただいま女性のお客様で、
貸切となっていますから、
しばらくお待ち下さいね。」
どうやら、男性のお客様が、
おいでのようでしたので、
湯上りして、お支度いたしました。
あらぁ、ここで、
雨がポツポツ・・当たりだしました。
傘を車まで、取りに行きましたが、
そんなに濡れるほどでもなかったです。
中川村のハンター直美さんのご自宅へ、
お送りすべく、立ち寄らせて頂くことに。
途中の橋のところ、またしても、
ブッポウソウの巣があるという場所に、
やって来ました。
「あの木の枝に停まってるんだよ。」
そう教えて貰いました。
いつか、その姿をきちっと撮影したいと、
思いました。
直美さんの加工所では、
今度、このような商品を、
販売する事になったそうです。
鹿肉の缶詰セットでございます。

なんと、お土産で頂戴して来ました。
そして、
オリジナルの、
鹿肉の燻製
注文しておきましたものを、
受取りまして、
帰路は、駒ヶ根インターを目指して、
車を走らせて帰りました。
ビールに合うんだなぁ~これがっ!

2017/07/07
さぁ~やって参りました。
大鹿村
うどんカフェ かわらしまさんです。


まずは、トイレをお借りいたしました。
手洗い場に飾られたお人形。
「トイレに行くのにも、カメラを持って行くよ。」
なんて、背中で、そんな声を聞きましたが、
どこにどんな出逢いがあるかわかりません。
この子にも、
絵のモデルさんになって欲しかったのです。
いつかまた、描いてみたい。
かわらしまさん!
またやって参りました。
今日は、
母と私のお友達を連れて参りました。
美味しいうどんと、デザートを、
宜しくお願いいたします。

アンチョビのミニピザです。
とっても香ばしくて美味しいの。

ゴルゴンゾーラビアンカのミニピザです。
こちらも美味しいです。

かわらしまさんの玉子焼き、大好きです。
まずは、こちらを 5人でシェアいたしました。

やはり私は、こちらの
「生桜えびのかき揚げうどん」にしました。
柔かいんだけど、もちもち感があって、
こちらのうどんの食感が好きです。

私が、前回頂いて、美味しかったので、
母にもお勧めしました。

他の皆さんも、こちら、
「ローストビーフ うどん」 でございます。
母のを、少し頂いちゃおう~って魂胆です。

調理師をしております、82歳です。
未だに、時々自身の実家の結婚式場の、
調理場で働いております。
(最近は少しだけです)

もし出来たら・・・・と、
生桜えびのかき揚げを食べてみたいと、
お友達のリクエストに、
かわらしまさんが、作って下さったんです。
ありがとうございました。
皆さんの、別腹は大丈夫ですか?
こちらもお楽しみですよね。

クーさんの優しさがてんこ盛り、
お菓子のプレートです。
これで、400円ってありえないんだけど。
感謝して、頂きました。

すっぱぁ~ぃ、シャーベット、食べすすめると、
その酸味がいい感じに変わる。
驚きの美味しさでした。
チーズケーキは、私の大好きな味でした。
(*^^*)ニコニコ♪

バウンドケーキは、フルーツ たくさん。
カヌレは、外がパリッと中がしっとり。
(琥珀糖)
食べちゃうのもったいない。
宝石のような、甘~いお菓子です。
中も、良い塩梅なんですよ。
母と記念の一枚です。

かわらしまさんのお店で、
素敵なツヤピカ君に、出逢っちゃいました。
しかも、お値段が・・・・・ウソみたいでしょ。
連れて帰りましたよぉ。
「これで、麦茶煮出します。」
といって、蓋を開けたら、ほんとに、
茶こし容器が、入っていました。


母と今日の思い出に・・・・。

かわらしまさんのお二人と、
お仕事中は、なかなかゆっくりと、
お話が出来ないのですが。
私は、そっと、
お顔を見るだけで、すごく嬉しいんです。
今度、ぜひとも、お泊りで来たいです。
その時は、
お二人と、ゆっくりお話をしたいなと、
思っています。
お陰様で、本日も、
お腹と、心がまんぱんになりました。
ごちそうさまでした。
きっとまた来ます。
ありがとうございました。

大鹿村
うどんカフェ かわらしまさんです。
まずは、トイレをお借りいたしました。
手洗い場に飾られたお人形。
「トイレに行くのにも、カメラを持って行くよ。」
なんて、背中で、そんな声を聞きましたが、
どこにどんな出逢いがあるかわかりません。
この子にも、
絵のモデルさんになって欲しかったのです。
いつかまた、描いてみたい。
かわらしまさん!
またやって参りました。
今日は、
母と私のお友達を連れて参りました。
美味しいうどんと、デザートを、
宜しくお願いいたします。
アンチョビのミニピザです。
とっても香ばしくて美味しいの。
ゴルゴンゾーラビアンカのミニピザです。
こちらも美味しいです。
かわらしまさんの玉子焼き、大好きです。
まずは、こちらを 5人でシェアいたしました。
やはり私は、こちらの
「生桜えびのかき揚げうどん」にしました。
柔かいんだけど、もちもち感があって、
こちらのうどんの食感が好きです。
私が、前回頂いて、美味しかったので、
母にもお勧めしました。
他の皆さんも、こちら、
「ローストビーフ うどん」 でございます。
母のを、少し頂いちゃおう~って魂胆です。

調理師をしております、82歳です。
未だに、時々自身の実家の結婚式場の、
調理場で働いております。
(最近は少しだけです)
もし出来たら・・・・と、
生桜えびのかき揚げを食べてみたいと、
お友達のリクエストに、
かわらしまさんが、作って下さったんです。
ありがとうございました。
皆さんの、別腹は大丈夫ですか?
こちらもお楽しみですよね。
クーさんの優しさがてんこ盛り、
お菓子のプレートです。
これで、400円ってありえないんだけど。
感謝して、頂きました。
すっぱぁ~ぃ、シャーベット、食べすすめると、
その酸味がいい感じに変わる。
驚きの美味しさでした。
チーズケーキは、私の大好きな味でした。
(*^^*)ニコニコ♪
バウンドケーキは、フルーツ たくさん。
カヌレは、外がパリッと中がしっとり。
食べちゃうのもったいない。
宝石のような、甘~いお菓子です。
中も、良い塩梅なんですよ。
かわらしまさんのお店で、
素敵なツヤピカ君に、出逢っちゃいました。
しかも、お値段が・・・・・ウソみたいでしょ。
連れて帰りましたよぉ。
「これで、麦茶煮出します。」
といって、蓋を開けたら、ほんとに、
茶こし容器が、入っていました。
母と今日の思い出に・・・・。

かわらしまさんのお二人と、
お仕事中は、なかなかゆっくりと、
お話が出来ないのですが。
私は、そっと、
お顔を見るだけで、すごく嬉しいんです。
今度、ぜひとも、お泊りで来たいです。
その時は、
お二人と、ゆっくりお話をしたいなと、
思っています。
お陰様で、本日も、
お腹と、心がまんぱんになりました。
ごちそうさまでした。
きっとまた来ます。
ありがとうございました。
2017/07/06
青いケシの花を眺めて、堪能した後は、
お昼の予約をした、あのお店に向かいました。
まだ、お昼には少し早かったので、
「どうか、避け違いの車が来ませんように」
そんな事を願いながら、
ゆっくりゆっくり、
曲がりくねった、細い山道を、
降りて行きました。
いつも通過するだけだった場所
大池に入る山道の入り口は、
少し道幅があり、車も停められて、
先客もいらしたので、
母に車でお留守番しててもらい。
私達、4人で、大池散策をいたしました。

「お母さん、ここで待っててね。」

わぁ~綺麗!とは言えないけれど。
何となく、嫌いじゃないんだよね。
この花、なんかいいんだよね。

この風格。
私は、勝手に名前を付けて呼んでいるの。
「花形満君」ってね。
※巨人の星に出てくる人

まだ色づく前の若々しい姿ですね。

大雨の後だったからかな?
池の水面の色は、濁った土色をしていました。

あそこの舞台まで行ってみよう。
橋の先の展望台のところだけ、
太陽の光が降り注いでいて、
明るくスポットライトが当たってるように見えました。

向こう側には、
蓮の花が咲いてるように見えました。
皆さんは、ぐるっと池の周りを歩く元気が、
なかったので、見に行くのは諦めました。

あれ、あそこにほら。
またハンターの目は捉えました。
「シオカラトンボがいるよ」

ハイポーズ!
記念の一枚です。

こちらは、 「フタリシズカ」 でしょうか。
昨年は、母を伴い、
駒ヶ根にあります、山野草の宿
(二人静)にお泊りしました。
回りを見渡すと、沢山自生していました。

こちらは、たくさん出てるので、
「みんな賑やか!」 とでも言いましょう。
たくさんの花茎が一つのところから、
出ておりました。

こちらが、
クリンソウですね。
そして、そして、
すごいものがありました。
何やら、木にかかった海藻のようなもの。
ハンター直ちゃんは、知っていました。
「これは、サルオガセ」 と、言うんだよ。

天女の羽衣って言うよりも、
う~ん。
たとえが難しいね。
猿がなにしたって?
この時、メモしなかったので、
帰りの車の中で、
みんなで、その名前が出てこないんだよね。
猿なになに。
う~んわからん。
サルオガセ
でありました。
さぁ~て、
そろそろいい時間になりましたよ。
もう、お分かりですよね。
おのお店まで、ゆっくり降りて行きました。
つづく。
お昼の予約をした、あのお店に向かいました。
まだ、お昼には少し早かったので、
「どうか、避け違いの車が来ませんように」
そんな事を願いながら、
ゆっくりゆっくり、
曲がりくねった、細い山道を、
降りて行きました。
いつも通過するだけだった場所
大池に入る山道の入り口は、
少し道幅があり、車も停められて、
先客もいらしたので、
母に車でお留守番しててもらい。
私達、4人で、大池散策をいたしました。

「お母さん、ここで待っててね。」
わぁ~綺麗!とは言えないけれど。
何となく、嫌いじゃないんだよね。
この花、なんかいいんだよね。
この風格。
私は、勝手に名前を付けて呼んでいるの。
「花形満君」ってね。
※巨人の星に出てくる人
まだ色づく前の若々しい姿ですね。
大雨の後だったからかな?
池の水面の色は、濁った土色をしていました。
あそこの舞台まで行ってみよう。
橋の先の展望台のところだけ、
太陽の光が降り注いでいて、
明るくスポットライトが当たってるように見えました。
向こう側には、
蓮の花が咲いてるように見えました。
皆さんは、ぐるっと池の周りを歩く元気が、
なかったので、見に行くのは諦めました。
あれ、あそこにほら。
またハンターの目は捉えました。
「シオカラトンボがいるよ」

ハイポーズ!
記念の一枚です。
こちらは、 「フタリシズカ」 でしょうか。
昨年は、母を伴い、
駒ヶ根にあります、山野草の宿
(二人静)にお泊りしました。
回りを見渡すと、沢山自生していました。
こちらは、たくさん出てるので、
「みんな賑やか!」 とでも言いましょう。
たくさんの花茎が一つのところから、
出ておりました。
こちらが、
クリンソウですね。
そして、そして、
すごいものがありました。
何やら、木にかかった海藻のようなもの。
ハンター直ちゃんは、知っていました。
「これは、サルオガセ」 と、言うんだよ。
天女の羽衣って言うよりも、
う~ん。
たとえが難しいね。
猿がなにしたって?
この時、メモしなかったので、
帰りの車の中で、
みんなで、その名前が出てこないんだよね。
猿なになに。
う~んわからん。
サルオガセ
でありました。
さぁ~て、
そろそろいい時間になりましたよ。
もう、お分かりですよね。
おのお店まで、ゆっくり降りて行きました。
つづく。
2017/07/05
私は、皆さんが、車に乗られてから、
「今日は、きっと晴れるから、ご安心下さい」
私の晴れ女伝説は、実証されておりますよん。
そしたら、後部座席にいた母が、
「masakoは、学校の行事もほとんど
晴れだったんですよ」
なんて言ってたね。
遠路はるばるやって来ました。
松川IC~大鹿村役場まで、車で30分
大鹿村役場~農園まで車で40分です。
大鹿村 中村農園さんの
南アルプス 青いケシの花

標高1500mにある切り花専門農園
●入園料 お1人様(高校生以上)
500円 中学生以下は無料
●開園時間 AM8:00~PM5:00
●青いケシ開花時期 6月~7月上旬

良かった!連れてきてあげられて!
たくさんのトンネルを抜けて、
凄~い、山道をくねくね登って来たね。
山の奥まで来て、
びっくりしていた、母でした。
さぁ、青いケシの花に、
逢いに来ましたよ!
行って見ましょう。

私達を出迎えてくれたのは、
キセキレイちゃん!

こちらの、美声の持ち主もしや、
鶯ではあるまい・・・・・。
なんとなく、毛羽立ってる感じで、
野性的なお姿ね!

この子の名前、ご存知の方、教えて下さいませ。

(青いケシの花) のお花畑であります。
今回で、4回目の訪問でありましたが、
咲いている花の数は、
今回が一番多かった様に思いました。
そして、嬉しいことに、
雲の切れ間から青空が見えて来ました。

どの子が一番、べっぴんさんかな?










私と、母と、お友達3人です。
一緒に来る予定だった、私の妹は、
都合で来れませんでした。
みんなで記念の一枚です。
「はい、チーズ!」
カシャッ!







あらぁ~これは、宇宙から来た花かな?
実がなったのか?
初めて見るものでした。

わぁ~ぃ、高山植物の女王様のコマクサが、
色鮮やかに咲いていました。

これが・・・・トリカブトさんだそうですよ。
お花はまだ咲いてませんでした。
青いケシの花を堪能しました。
さて、
まだまだお昼までには、
時間がありましたので、
ゆっくり、ゆっくり
細い山道を下って行きましょう~♪
途中
立ち寄りたい場所がありました。
つづく
「今日は、きっと晴れるから、ご安心下さい」
私の晴れ女伝説は、実証されておりますよん。
そしたら、後部座席にいた母が、
「masakoは、学校の行事もほとんど

なんて言ってたね。

遠路はるばるやって来ました。
松川IC~大鹿村役場まで、車で30分
大鹿村役場~農園まで車で40分です。
大鹿村 中村農園さんの
南アルプス 青いケシの花

標高1500mにある切り花専門農園
●入園料 お1人様(高校生以上)
500円 中学生以下は無料
●開園時間 AM8:00~PM5:00
●青いケシ開花時期 6月~7月上旬

良かった!連れてきてあげられて!
たくさんのトンネルを抜けて、
凄~い、山道をくねくね登って来たね。
山の奥まで来て、
びっくりしていた、母でした。
さぁ、青いケシの花に、
逢いに来ましたよ!
行って見ましょう。
私達を出迎えてくれたのは、
キセキレイちゃん!
こちらの、美声の持ち主もしや、
鶯ではあるまい・・・・・。
なんとなく、毛羽立ってる感じで、
野性的なお姿ね!
この子の名前、ご存知の方、教えて下さいませ。
(青いケシの花) のお花畑であります。
今回で、4回目の訪問でありましたが、
咲いている花の数は、
今回が一番多かった様に思いました。
そして、嬉しいことに、
雲の切れ間から青空が見えて来ました。
どの子が一番、べっぴんさんかな?



私と、母と、お友達3人です。
一緒に来る予定だった、私の妹は、
都合で来れませんでした。
みんなで記念の一枚です。

「はい、チーズ!」

あらぁ~これは、宇宙から来た花かな?
実がなったのか?
初めて見るものでした。
わぁ~ぃ、高山植物の女王様のコマクサが、
色鮮やかに咲いていました。
これが・・・・トリカブトさんだそうですよ。
お花はまだ咲いてませんでした。
青いケシの花を堪能しました。
さて、
まだまだお昼までには、
時間がありましたので、
ゆっくり、ゆっくり
細い山道を下って行きましょう~♪
途中
立ち寄りたい場所がありました。
つづく
2017/07/04
先月の事、
わが家の大婆さま、実の娘さん3人と、
2泊3日の温泉旅行に出かけられました。
大婆ちゃんは、行く前から、
それは、それは、愉しみにしておりました。
そして、毎年の事、
「やっぱり、娘はいいなぁ~♪」 と、
そんな決めゼリフを聞かされるのであります。
そうでしょうとも、3人の娘さんと、
ゆっくりと過ごされる温泉旅。
幸せな時間だったことでしょう。
そして、
その行事が終わってから、
今度は、私も母を連れ出して、
ゆっくりと、一日を過ごして、
温泉に入って来よう~と計画をいたします。
そうなんです。
先月、行ったばかりではありますが、
やはり、この時期、気になっているあの場所に、
母を連れてってあげよう~と。
そして、こんな機会ですので、
ご近所のお友達も誘って、
南信へのドライブの旅が、始まりました。
そして、今回のスペシャルゲスト
私のお友達で、元気溌剌の!
狩猟をして、鹿肉加工所を運営しています、
直美さんにも、声をかけてお誘いしました。
地元の彼女が居ると、
私も心強いのです。
彼女とは、中村農園へは、
以前仲間と一緒に、
青いケシの花を見に行ったことがあります。
ですが、今回、
ある、素敵な所へと、
直美さんをお誘いいたしました。
まずは、
梓川SAで、コーヒータイムです。
店内の二つのテーブルに分かれて、
4人で座りました。
カフェモカを注文しましたが、
出来上がる前には、
こちらのお店の、オリジナルコーヒーのテイスティングを、
させて頂きました。

母とスタバで、モーニングコーヒー
こちらが、サービスでお味見しました、
オリジナルブレンドです。
美味しかったです。

こちらのスタバは、8周年を迎えたそうです。
記念のメッセージカードがありましたので、
七夕の短冊を書くような気持ちで、
メッセージをカードに書きました。
葉っぱの形のカードを、
窓に描かれた大きな木の枝に、
貼りつけました。

松川インターを降りて、
少し道を下ったところで、待ち合わせをしました。
直美さんを乗せた、ラブワゴン車は、
大鹿村をめざし、曲がりくねった道を、
外の景色を眺めながら、ゆっくり進んで行きました。
この日も、やっぱり晴れました。
雨粒は落ちてきたものの、
良いタイミングでしたね。
曇り気味でしたが、青空も広がって来ました。
大きな橋を渡っていた時でした。
「あ!あそこに、ブッポウソウがいる。」
えぇ、どこにそんなお坊さんがいるの?

あぁ~残念!!
ピントがブレブレでしたぁ。
けれど、
チルチルミチルの幸せの青い鳥
私にはそう感じました。
いつかまた、出逢いたいな!と。

動体視力抜群のハンターの目を持つ、
直美さんなので、すぐにその目で捉えたのです。
橋を渡りきったところに、車を停めて、
静かに橋の真ん中まで、歩いて行きました。
「ほら、あの電線のところにいるよ。」
「どこどこ、広くて、わからない。」
かく言う私は、ほんと視力が悪い。
電線を右端からたどって行くと、
その鳥の姿を捉える事が出来ました。
ただぁ~陽の光が眩しくて、デジカメの画面が、
反射して黒っぽくしか見えない。
仕方ない~、もう、適当にシャッターを押した。
案の定、ピントが合ってなかった・・・・・・。
仏法僧 ブッポウソウ
森の中で夜間「ブッ・ポウ・ソウ」と聞こえ、
仏・法・僧の三宝を象徴するとされた
鳥の鳴き声がこの鳥の声であると
信じられてきたため、この名が付けられたとか。
しかし、実際のブッポウソウをよく観察しても
「ゲッゲッゲッ」といった汚く濁った音の鳴き声しか
発せず件の鳴き声を直接発することが確認できず、
声のブッポウソウの正体は長く謎とされてたそうです。
この鳴き声の主はフクロウ目のコノハズクであり、
このことが明らかになったのはラジオ放送が、
契機となったそうです。
と、書かれておりました。

全長約30cm・雌雄同色で、
頭部は黒褐色、尾羽は黒色、
のどは群青色で、
胴体は光沢のある青色の羽毛で覆われ、
この羽毛は光の加減により緑色に見える。
この近くに巣があるから、
時々電線に停まってるの。
前回、三脚でカメラを据え付けて、
じっと何かを待ってた人は、
この鳥を撮影しようと待ってたのね。
瑠璃色の綺麗な鳥でした。
さぁ~てと、まずは、第一の目的地へと、
向かいましょうね。
では、
この続きは、また明日ね。
わが家の大婆さま、実の娘さん3人と、
2泊3日の温泉旅行に出かけられました。

大婆ちゃんは、行く前から、
それは、それは、愉しみにしておりました。
そして、毎年の事、
「やっぱり、娘はいいなぁ~♪」 と、
そんな決めゼリフを聞かされるのであります。
そうでしょうとも、3人の娘さんと、
ゆっくりと過ごされる温泉旅。
幸せな時間だったことでしょう。
そして、
その行事が終わってから、
今度は、私も母を連れ出して、
ゆっくりと、一日を過ごして、
温泉に入って来よう~と計画をいたします。

そうなんです。
先月、行ったばかりではありますが、
やはり、この時期、気になっているあの場所に、
母を連れてってあげよう~と。
そして、こんな機会ですので、
ご近所のお友達も誘って、
南信へのドライブの旅が、始まりました。
そして、今回のスペシャルゲスト
私のお友達で、元気溌剌の!
狩猟をして、鹿肉加工所を運営しています、
直美さんにも、声をかけてお誘いしました。
地元の彼女が居ると、
私も心強いのです。
彼女とは、中村農園へは、
以前仲間と一緒に、
青いケシの花を見に行ったことがあります。
ですが、今回、
ある、素敵な所へと、
直美さんをお誘いいたしました。
まずは、
梓川SAで、コーヒータイムです。
店内の二つのテーブルに分かれて、
4人で座りました。
カフェモカを注文しましたが、
出来上がる前には、
こちらのお店の、オリジナルコーヒーのテイスティングを、
させて頂きました。
母とスタバで、モーニングコーヒー
こちらが、サービスでお味見しました、
オリジナルブレンドです。
美味しかったです。
こちらのスタバは、8周年を迎えたそうです。
記念のメッセージカードがありましたので、
七夕の短冊を書くような気持ちで、
メッセージをカードに書きました。
葉っぱの形のカードを、
窓に描かれた大きな木の枝に、
貼りつけました。
松川インターを降りて、
少し道を下ったところで、待ち合わせをしました。
直美さんを乗せた、ラブワゴン車は、
大鹿村をめざし、曲がりくねった道を、
外の景色を眺めながら、ゆっくり進んで行きました。
この日も、やっぱり晴れました。
雨粒は落ちてきたものの、
良いタイミングでしたね。
曇り気味でしたが、青空も広がって来ました。
大きな橋を渡っていた時でした。
「あ!あそこに、ブッポウソウがいる。」
えぇ、どこにそんなお坊さんがいるの?
あぁ~残念!!
ピントがブレブレでしたぁ。
けれど、
チルチルミチルの幸せの青い鳥
私にはそう感じました。
いつかまた、出逢いたいな!と。
動体視力抜群のハンターの目を持つ、
直美さんなので、すぐにその目で捉えたのです。
橋を渡りきったところに、車を停めて、
静かに橋の真ん中まで、歩いて行きました。
「ほら、あの電線のところにいるよ。」
「どこどこ、広くて、わからない。」
かく言う私は、ほんと視力が悪い。

電線を右端からたどって行くと、
その鳥の姿を捉える事が出来ました。
ただぁ~陽の光が眩しくて、デジカメの画面が、
反射して黒っぽくしか見えない。
仕方ない~、もう、適当にシャッターを押した。
案の定、ピントが合ってなかった・・・・・・。

森の中で夜間「ブッ・ポウ・ソウ」と聞こえ、
仏・法・僧の三宝を象徴するとされた
鳥の鳴き声がこの鳥の声であると
信じられてきたため、この名が付けられたとか。
しかし、実際のブッポウソウをよく観察しても
「ゲッゲッゲッ」といった汚く濁った音の鳴き声しか
発せず件の鳴き声を直接発することが確認できず、
声のブッポウソウの正体は長く謎とされてたそうです。
この鳴き声の主はフクロウ目のコノハズクであり、
このことが明らかになったのはラジオ放送が、
契機となったそうです。
と、書かれておりました。

全長約30cm・雌雄同色で、
頭部は黒褐色、尾羽は黒色、
のどは群青色で、
胴体は光沢のある青色の羽毛で覆われ、
この羽毛は光の加減により緑色に見える。
この近くに巣があるから、
時々電線に停まってるの。
前回、三脚でカメラを据え付けて、
じっと何かを待ってた人は、
この鳥を撮影しようと待ってたのね。
瑠璃色の綺麗な鳥でした。
さぁ~てと、まずは、第一の目的地へと、
向かいましょうね。
では、
この続きは、また明日ね。